【自己分析ツール紹介】第2回:16Personalities

16Personalities性格診断テストとは?
16Personalities性格診断テストは、イギリスの会社が運営している自己分析サイトで、性格を16タイプに分類し自分自身を分析するためのツールです。
性格を改めて見直すことで自分に向いている職業や短所や長所がわかります。

※参考URL:https://www.16personalities.com/ja

 

診断方法

16Personalities性格診断テストでは、画像のような質問にいくつか答えていくだけです!
会員登録なども必要なく、誰でも簡単に行うことができます。
上部に今どのくらいまで回答したのかのバーを付けてくれるのでストレスなく回答することができます。

 

番外編!16Personalities性格診断テストをしてみた

所要時間:5分〜10分程度

実際に16Personalities性格診断を使って、自己分析してみました!診断結果は、質問に全て答えた後に画面に表示されます!

最初に下記4つの性格について自分自身がどこにどのくらい当てはまっているのかを表記してくれいます。
「内向型 – 外向型 」「感覚型 – 直観型」「思考型 – 感情型」「判断型 – 知覚型」

それを踏まえて、自分自身の「型(タイプ)」がわかり、どのような性格なのか、なにを大切にすれば良いのか、(タイプによりますが)そのタイプにどのような仕事をしている人がいるのか、などがわかります。

占いのように当たっているところも多く、かなり楽しめました!
タイプ説明の文章は、少し物語っぽく書かれているので理解しにくいところもありますが、言い方や状況を今の自分の人生に置き換えたりすると想像しやすくわかりやすかったです!

 

就活での活かし方

診断結果は、履歴書やESに活用できる他、どのような職種が向いているのかを考えるポイントにもなります。

私の結果で例えると…
診断結果にこのような文章がありました。
「無味乾燥な理想を掲げる夢想家ではなく、具体的な措置を取りながら目標を達成し、前向きで永続的な影響を与える力の持ち主なのです。」
これを言い換えると
「無理難題な目標設定をするのではなく、きちんと頑張れば達成できる目標設定をし、計画的に目標達成までの道のりを考えることができ、目標達成後もさらなるアップに向けて取り組める」
などという意味にもなり、このままESや面接でも使えるような内容になります!

■最後に

ESの内容や面接の内容は、受ける企業ごとに書くことやアピールするポイントも変わってくるので、自分自身の情報はいくつあっても損はありません!
自分や他者からだけでは見えない部分をAIに見つけてもうらのも一つの手だと思いますので、ぜひ使用してみてください!
就活は企業が学生を選ぶのではなく、学生が企業を選ぶものです!!笑
自分自身をしっかり理解しておけば、どんな企業や職種が自分に合うのかも必ず見えてきます!

 

自己分析ツール紹介、次回(第3回)は「エニアグラム診断」です!お楽しみに!

 

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