その⑧:面接の種類や質問内容の対策をしよう

前回はエントリーシートを書く上での注意点をまとめました。

前回の記事を見ていない人はこちらからご覧ください。

 

今回は面接の種類と面接で気をつけたい点をまとめていきます。

 

面接の種類
グループディスカッション

グループディスカッションは、学生複数人で与えられたテーマについて議論し結論を出す、といったことが一般的です。

時間は30分から1時間程度が多く、集団の中でのあなたの行動を見られます。

積極的な発言や行動などが評価されやすく、自分の合格だけを考えているような行動は評価が下がる可能性があります。

全員での合格を目指す姿が好ましいでしょう。

 

集団面接

集団面接とは、複数の学生が同時に受ける面接のことです。

面接担当者1名または数人で行われます。

応募者が多い、その企業の最初の面接などで行われることが多いです。

 

個別面接との違いは、他の就活生の受け答えを聞くことができ、また聞かれる立場にあることです。

今の方の意見をどう思いましたか?など、想定できない質問がくることも予想されます。

 

個人面接

学生1名に対して、面接官1名または数人で行われる面接のことです。

集団面接が何度か行われた後に、個人面接に変わることが多いです。

 

集団面接とは違って、自分自身と面接官だけの空間となりますので集団面接では聞かれないような細かい質問までされることが多いです。

 

 

面接で気をつけたいこと

面接対策をする上で、なるべく聞かれることを予想して答えられる方がいいなと思いますよね。

ですので、下記に個人面接・集団面接で良く聞かれる質問を掲載します。

 

よく聞かれる質問
  • 自己PRしてください
  • 志望動機を教えてください
  • 学生時代に頑張ったことは?
  • 長所と短所を教えてください
  • 就職後はどのようなことがしたいですか?
  • 最も苦労した出来事について教えてください
  • 尊敬する人はいますか?
  • 転勤は可能ですか?
  • 弊社が第一志望ですか?
  • 最後に質問はありますか?

引用:https://careerpark-agent.jp/column/687

 

また、自己PRと自己紹介は全く違うものなので気をつけましょう。

 

自己紹介は、自分の好きなもの、趣味、特技など自分自身に関することを簡潔に紹介すること。

 

それに対して自己PRは、自分自身のことを相手にアピールすること。

好きなものや趣味などを混ぜても構いませんが、そこにエピソードを追加すると良いでしょう。

自分はどんなことができるのか、今まで何をしてきてどのような成果を上げたのかなど、企業があなたを合格させたいと思うような内容をアピールします。

 


 

このように面接ではある程度対策を立てることができます。

面接は練習をすればするほど、自信が付きます。

 

ぜひ、面接対策の参考にしてくださいね。

 

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