【就活体験談】自身の行動が社会ではどう役立つのかを考えることが大切【Sさん】

就活経験者Sさんに「就活解禁直前に、取り組んでいたこと」を聞いてみました!

 

Q1:就活解禁直前に取り組んでいたことは何ですか?
就活のために!と思っていたわけではないですが、先生の紹介の専門的なアルバイトをしたり、友達とチームを組んで一つの作品を作る際にリーダーとなり引っ張っていくなどの取組をしたりと、就活でアピールできることを増やしていました。

 

Q2:就活直前に取組んでいたことをより詳しく教えてください

アルバイトは先生の紹介で始めましたが、自分がどんなことが得意でどんなことに興味があるのかを先生に予め伝えておいたことが良かったのだと思いました。
就活もそうだと思いますが、自分の思っていることは言わないと伝わりません。
先生にも自分自身をアピールしていたおかげで、就活でも役に立つ専門性のあるアルバイトができたと思います。

 

友達との作品作りは、自身が企画したものだったので、企画書の制作、関係者への連絡や手配・スケジュール管理等を行い、なるべく円滑に作品制作ができるよう取り組みました。

 

ここで思ったのは、結果が全てではないということです。

たとえ作った作品が賞を取れなくても、その間の企画力や行動力・管理力などが社会では必要とされている部分なのではないでしょうか。

だからアピールする際にはこの3つの力を軸に就活を進めていました。

 

振り返ってみて結果として就活の内容としてメインで話せた箇所にはなりますが、そうやって今までやってきたことを社会ではどのような場面や状況で必要とされるのかを分析することが大事になってくるのかなと感じます。

 

Q3:就活解禁後、その行動がどのように役立ちましたか?

ESや面接のネタにできたことは大きかったと思います。
どんな企業でも必ず自己PRを求められます。

自分が過去に行ってきたことが、この企業にとってどういうカタチでメリットを生み出せるのか、を上手くアピールできればとても興味を持ってもらえたなと感じました。

 

またアルバイト経験についても、受ける業界が似ているものだったので職歴のところにしっかり記入しました。
そうするとほとんどの企業の面接担当者が、そのことについて触れてくれました。
どんな仕事をして、どこまでの仕事ならできるのか、なんでそのアルバイトをしようと思ったのかなど、詳しく聞いてくださったのでアピールにつながっているなと感じれました。

 

やはり新卒といえども、なるべく即戦力になる人を求めている企業は多いと思います。
アルバイトだから…と職歴に書かないのはもったいないと思いますので、アピールできる内容であるならばきちんと書くことをおすすめします。

 

Q4:就活生に向けてひとこと

コロナ禍で就活のスタイルや働き方のスタイルが大きく変わりつつありますが、募集する企業側の根本的な目的は変わらないと思います。

そこを上手くキャッチして、ESや面接で活かせると上手く就活を進められるかもしれませんね!
就活は長くなるし、精神的にも疲れることもあるかもしれませんが無理しすぎずに頑張ってください!

 

↓疑問点や質問はこちら!↓
SNSお悩み相談室

閲覧履歴